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会長挨拶

小泉ひろみ会長

秋田県医師会
小泉ひろみ会長

このたび、第16代秋田県医師会会長になりました。役員一同とともに、これまでの秋田県医師会が守ってきた「県民の命と健康を守る」という志を引き継いでいきます。

秋田県は医療的課題が山積しています。特に、少子超高齢化人口減少は、コロナ禍において加速しています。人口減少が著しい地域におきましては、医療体制を何らかの形で構築していかなければ、町や村が消えることも現実味を帯びてくることになります。このため、秋田県とともに地域医療の構築を検討していきます。

まず、県医師会地域医療総合調査室においてとりまとめ、平成31年3月に公表した「秋田県の医療グランドデザイン2040」の具現化を推し進めます。また、コロナ禍において急務となった医療のデジタル化を推し進めます。

さて、私は、このたび、女性で初の秋田県医師会会長にならせていただきました。私の後に続いていただける女性等の方のことを考えますと、責任の重さを感じ、今後ダイバーシティの推進に貢献したいと考えています。

県民の皆様におかれましては、秋田県医師会に対しまして、更なるご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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